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KUMON

くもん出版

ALL NEW!もっと楽しく、さらに力がつく くわしくわかる「くもんの幼児ドリル」

「くもんの幼児ドリル」力がつく3つのひみつ

幼児の基本的な能力を高める「書く」作業を大切にしています

幼児にとってもっとも大切な能力のひとつが、えんぴつを思い通りに動かせる「運筆力」です。くもんの幼児ドリルは、「書く」作業を楽しみながらくり返し練習することで運筆力を確かなものにしていく構成になっています。

なだらかなステップで、無理なく学習が進められます

くもんの幼児ドリルは、小さなお子さまでも最後まで楽しく学習できるように、学ぶ内容が少しずつステップアップしていく「スモールステップ」方式。1枚をおえるごとに「できる喜び」を味わいながら、学習を進めることができます。

自然なくり返し学習で、学んだことがしっかり身につきます

学んだ内容をしっかり身につけるためには、何度もくり返し練習する必要があります。くもんの幼児ドリルは、学習を進めるなかで、楽しみながら自然と反復練習ができるように、学習内容の配列に細かなくふうをこらしています。

お子さまに最適なドリルを選ぶには?

表紙に「このドリルで学ぶこと」と「どんなお子さまにちょうどよい内容か」が書いてあります。また、その前後に学習するとよいドリルを紹介していますので、次にどのドリルを選べばよいかもひと目でわかります。少しやさしいかな、と思われるドリルからスタートし、順番に学習を進めることで、最後まで楽しくやりきれて「もっと勉強したい!」というお子さまの意欲がわいてきます。

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このドリルを学習する前に身につけておきたい内容です。まだであれば、こちらのドリルを先に学習しましょう。

このドリルで学習する内容です

このドリルの学習が終わったら、次に取り組むのにおすすめなドリルです。


楽しく学べるオールカラー+充実のふろく!

学習を続けていく上で大切な「やる気」を高めるために、ドリルの全ページをフルカラー化しました。ただし、不必要なイラストや色は使わずに、幼児にとっての学びやすさを大切にして構成しています。お子さまが喜ぶ「できたねシール」も大増量。シールや巻末の「ひょうしょうじょう」をじょうずに使って、お子さまをたっぷりほめてあげてください。


おうちの方への「学習アドバイス」も充実!

学習を進める上でポイントになるページには、学習内容のくわしい解説や、お子さまへの指導のしかた、ほめるヒントなどのアドバイスをのせています。お子さまの学習を見てあげるときに、このアドバイスを参考にしていただくことで、より効果的な指導、サポートができるようになります。

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徹底した検証で、学びやすさと学習効果がUP!

くもんの幼児ドリルは発売35年を越えるロングセラー。数多くの子どもたちに実際に問題を解いてもらい、ひとつひとつ学びやすさと効果を検証してきました。2014年秋の改訂でも、数多くのモニタリングにより、さらに子どもたちが無理なく学べ、しっかり力がつくことを追及しています。

選びかた・使いかたのコツとヒント

(1)ちょうどいいドリルは「すらすらできて、ちょっとチャレンジ」

「くもんの幼児ドリル」を選ぶ際には、表紙に書かれている「今できること」「このドリルで学ぶこと」を参考に、お子さまの興味(めいろが好き、数字が好きなど)をふまえて選んでみてください。3歳幅の年齢はあくまでも目安です。最初はやや易しいかな、と思われるものからはじめて、お子さまがすらすらできるようなら、少しだけチャレンジする要素のあるものにステップアップしていくのがよいでしょう。

(2)1枚ずつ、ページをはがして学習しましょう。

「くもんの幼児ドリル」は、ページがかんたんにはがれるようになっています。学習するときは、本のままでなく、1枚ずつはがして与えましょう。1枚1枚をしっかりやりきることで達成感を得やすく、また、今日やる分がはっきりわかることで、集中して学習に取り組みやすくなります。

(3)「おうちの方へ」で、声かけのヒントが見つかります!

「くもんの幼児ドリル」は例題や“なぞりがき”を通して、お子さまが自力で学習していけるようになっていますが、どうしても手が止まってしまう場合やわからない場合は、おうちの方のサポートが必要です。

それぞれのページには「おうちの方へ」というヒントがのっています(書かれていないページもあります)。これを参考に、できるだけお子さまが「自分でできた!」という達成感を得られるよう、声をかけてあげましょう。

(4)間違っているときも、“教えすぎない”のが大切です。

お子さまが間違っているとき、「そうじゃないでしょ」や「こうでしょ」と、おうちの方が意気込んでしまうと、子どもはかえってやる気を失ってしまうことが多いものです。自分の力で先に進んでいけること、ひとりでできたという達成感を感じさせてあげるように、「ここは合っているかな?」などと”ヒント”を出してあげるようにしましょう。

(5)学習習慣をつける、取り組み方のアイデアは?

たとえば毎日、“夕食前”などと、ドリルを学習する時間を決める方法があります。

また、「できたね!シール」や「がんばったね!賞状」を目標に、少し先の目標をお子さまと話しあってみてはいかがでしょうか。また、1日に1枚(表・裏で2ページ)または、2枚(4ページ)など、学習する枚数をお子さまと一緒に決めるのもよいでしょう。お子さまが、「もう少しやりたいな」と思うところで終えるようにするのが長く続くポイントです。

2014年秋の改訂にともなうラインナップの変更について2014年秋の改訂にともなう
ラインナップの変更について