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KUMON

くもん出版

もじ・かず・とけい・日本地図!おもちゃでスタート!気軽に入学準備

もじ・かず・とけい・日本地図!おもちゃでスタート!気軽に入学準備

入学に向けて何もしないのは不安、
でも、無理に教えたくないな~という皆さん。
おもちゃで気軽に入学準備をはじめてみませんか?

KUMONTOY は、遊びながら学べることを大切に考えて開発されたおもちゃです。

どれも楽しく取り組める工夫がなされています。

今回は入学準備に活用できるおもちゃを「気軽度別」に紹介します!

まずは、少し肩の力を抜いて、気軽に選んでみてください。

気軽度で選べる知育玩具

気軽度で選べる知育玩具気軽度で選べる知育玩具

※画像をクリックすると商品説明に移動します。

編集部長に聞く!入学準備の心得

入学を前に「何がどのくらいできているといいの?」とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。そこで、幼児向けのドリルや小学生向けの学習参考書などを数多く手がけた編集部長Eに入学準備の“こころえ” を聞いてみました。

こころえ1 何ができているといいの?

小学校に入ると時間割があり、40分程度の授業を受ける生活がはじまります。お子さんにとって、今までと大きく環境が変わります。
まずは、短い時間でも、何かに集中することに慣れておきたいものです。
集中力をつけることは、先生のお話を聞くことができる力につながります。ご家庭でも、少しずつ集中できる時間を増やしていきましょう。
そうした基本的なこと以外に、先々の教科学習を考えて、ひらがな、かず、とけいに親しんでおくとよいでしょう。
何を学習するにしても、楽しさが継続のエンジンになります。おもちゃなら、きっかけづくりがしやすく、遊びながら学ぶことができます。
学習は楽しいことなんだと感じながら、入学を迎えられるといいですね。

こころえ2 どのくらいまで?

ひらがなを読めるようにしておくと、お子さんも余裕を持って授業にのぞめるでしょう。
読めるようになったら、書くことにも挑戦してみてください。もし字の形がバランスよく書けないようであれば、とめ、はね、はらいを意識させるのは後回しでも大丈夫。また、筆順もすぐには身につくものではありません。
一気に全部をマスターするのではなく、段階を踏んで少しずつ身につけられればよい、そんな意識でお子さんに接してみてください。
すうじは、最初に10までの数からはじめ、30まで50までと100くらいまで増やしていきましょう。100を越えた数にも触れておくと数の理解がグッと高まります。
また、時間割を意識したり、毎日の規則正しい生活リズムをつくるうえでも、時刻や時間に慣れ親しんでおくといいしょう。
いっしょに時計を読んだり、「おやつは3時だから、あと1時間待ってね」…のようなやりとりをさりげなくもちこんだりするなど、くらしの中で時刻を意識した働きかけができるといいですね。
入学準備には、どこまでという明確なラインはないため、どこまでやればいいのかと迷われることもあるかと思います。お子さんの様子をよく見ながら、その子のペースに合った進め方をしましょう。

こころえ3 小学校では?

入学して間もなく、ひらがなの学習がはじまり、5月くらいには、読み書きが終わります。夏休みが終わると、間もなくカタカナの学習がはじまります。
算数は、入学後、すぐに10までの数を習います。しばらくすると、答えが10までのたし算の学習もはじまります。時計の学習は夏休み前後にはじまり、1年生のうちに何時何分の学習まで行います。

もっと先取りくもんの日本地図パズル

小学校の社会科では、3・4年生の2年間をかけて、47都道府県の名称と位置を理解することになっています。

入学前のお子さまには、まだまだ先の話ですが、パズルだと小さいお子さまでも自然に県の名前や位置を無理なく覚えてしまいます。たとえ忘れてしまっても、小さい頃に一度覚えた知識は素地となっていて思い出すのも早いものです。

また、テレビで都道府県名を耳にしたり、旅行したところ、親せきが住んでいるところはどこ?など、身近に触れる機会が意外に多いのも日本地図のよいところです。

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