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KUMON

くもん出版

絵本で英語にふれてみませんか?

「早いうちから英語にふれさせたいけど、家庭で気軽にはじめられるものはないかしら?」
そんなかたに向けて開発された「子どもとたのしむ はじめてのえいごえほん」シリーズです!

今回、5組の親子に英語絵本を読んでいただきました。
初めは「え~、英語ですか!?」とおっしゃっていた皆さん。
実際にやってみると、「これならできそう」という気持ちも
わいてきたようです。親子の様子は動画でご覧ください!

今回、5組の親子に英語絵本を読んでいただきました。初めは「え~、英語ですか!?」とおっしゃっていた皆さん。実際にやってみると、「これならできそう」という気持ちもわいてきたようです。親子の様子は動画でご覧ください!

今回、読んだ絵本は…
「子どもとたのしむ はじめての えいごえほんシリーズ」

CD 付き 子どもとたのしむ
はじめてのえいごえほん
にほんのおはなし1
詳細はこちら
CD 付き 子どもとたのしむ
はじめてのえいごえほん
せかいのおはなし1
詳細はこちら
\ 親子で気軽にはじめられる英語絵本/

担当編集者が教えます!
「子どもとたのしむ えいごえほん」を100 倍楽しむコツ

日本語再話、英文制作、イラスト、CD制作、表紙…。
絵本づくりで編集者が考えなければならないことはたくさんあります。
少しでもよい絵本をお届けしようと日々取り組んでいる担当編集者の2人に、
楽しみかたの“コツ” を聞いてみました。

コツ1!英語の音や歌を楽しむ

擬音語やフレーズを楽しみましょう。「おおきなかぶ」なら「POP!!!」というかぶのぬける音、「きたかぜとたいよう」なら「Whoooosh…Whoooosh !」と北風がふきつける音など。
また、様子をみながら、「いっしょに言ってみよう、せーの…」と英語の発声をはたらきかけてみるのもよいでしょう。付属CDには歌が3曲収録されています。リズムやメロディのある歌も楽しみましょう。

擬音語やフレーズを楽しみましょう。「おおきなかぶ」なら「POP!!!」というかぶのぬける音、「きたかぜとたいよう」なら「Whoooosh…Whoooosh !」と北風がふきつける音など。また、様子をみながら、「いっしょに言ってみよう、せーの…」と英語の発声をはたらきかけてみるのもよいでしょう。付属CDには歌が3曲収録されています。リズムやメロディのある歌も楽しみましょう。

コツ2!絵を楽しむ

場面のイラストに合わせて「いぬはdog だね」「cat やmouse もいるね」と語りかけたり、「Sun」と言いながら太陽の絵を指さすなど、絵も活用できます。また、絵を見ながらジェスチャーをまじえたり、登場人物の声色を少し変えたりして読み聞かせをすると盛り上がりますよ。

コツ3!子どものペースに合わせる

英語をお子さまがいやがる場合は、日本語で読み聞かせをしてあげてください。また、お話が終わらないうちに、ページをめくろうとしたり、お話を聞いてくれなかったりするときは無理に読み進めようとせず、お子さまのペースに合わせてあげましょう。また、じっと聞いていないことがあるかもしれません が、おうちのかたが読んでいる声は聞こえています。「聞きなさい」と注意するよりは、おうちのかた自身がお話を楽しみながら読むことを心がけましょう。楽しいという気持ちは、お子さまにも伝わります。また、フレーズや単語をお子さまがまねをして言ったときは、「英語がじょうずに言えたね」とほめてあげましょう。

監修の田島信元先生(東京外国語大学名誉教授)がアドバイス!
監修の田島信元先生(東京外国語大学名誉教授)が
アドバイス!
お子さんといっしょに英語の世界を楽しんでください

「英語の絵本も、おうちのかたの読み聞かせがいちばんです」とおっしゃる田島先生。
「英語の絵本なんて大丈夫かしら?」というお母さんも心配ご無用です!
ホッと安心できる田島先生からのメッセージをお届けします。

① 発音に自信がありません

お子さんにとっては、まず、お母さんの声から出てくる英語が大事なのです。最初は発音の上手、下手は気にせず、カタカナを参照しながらでも、楽しく読んであげることが大切です。それでも気になるのなら、まず、お母さんが付属のCDを上手に活用して練習しても構いません。CDには、ネイティブスピーカーによる朗読が収録されています。しかし、お子さんは、発音はあとでCDなどを聞いて、必要であればちゃんと修正していくことができる力をもっていますので、お子さんの発音に悪影響を及ぼすとか、お子さん自身の発音を修正してあげなければ、といった心配はしないでください。また、絵本は一回読んで終わりでなく、くり返し読むものです。お子さんが絵本に興味をもったら、親子でCDを聞いたり、読み聞かせをしたりして、何度も絵本の世界に触れてください。くり返し楽しんでいくうちに、お母さんの発音も上手になっていきます。

② 英語だと飽きてしまうのでは…

この絵本は、英文の下に日本文が併記されています。お子さんがストーリーを理解できるように、まずは日本語で読み聞かせしましょう。その後、セリフや擬音語のところを英語でも読むなど、部分的に英語をまじえていきましょう。お子さんがストーリーを理解できるようになってきたら、一文ごとに英語と日本語を両方読んであげても大丈夫です。さらに、ページごとに、まず英語で読み、次に日本語で読み聞かせるのもいいでしょう。

③ 楽しめるかしら?

心のこもった読み聞かせによって、お子さんは、自分でも英語を発声しようという気持ちになってくるものです。大切なことは、「おうちのかたが読み聞かせをしてくれている」とお子さんが思うことです。おうちのかたの読み聞かせによって、英語を楽しいものと感じられます。また、お話ごとに「読み聞かせのポイント」を掲載していますので、楽しいコミュニケーションの参考にしてください。

■英語学習におすすめ

英語カードシリーズ

表裏にイラストや英語が書かれているカードです。親しみやすいものの名前や身近な会話を通して英語に親しみます。

詳細はこちら

学習ポスター
アルファベット

お部屋用のポスターです。お子さまの目につくところにはっておけば、日常生活の中で自然とアルファベットに親しめます。

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おふろでレッスン
ABCのひょう

おふろ用のポスターです。水につけるとおふろの壁にピタッとはれます。おふろだから楽しく覚えられます。

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アルファベット
さいころつみき

サイコロ型のアルファベットつみきです。立方体の4 面にアルファベットが書かれているので、英単語づくりが楽しめます。

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