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開発ストーリー

【2時間でニャンとかできる中学歴史シリーズ】
定期テスト対策は短期決戦だから…覚えるステップをドリル化しました!

2017/06/15 13:39

「暗記科目」とも言われる、歴史を攻略しよう!

“ゆるかわ”なねこ達がナビゲートする、『2時間でニャンとかできる中学歴史』シリーズ。

歴史は、覚えることがとても多い科目です。問題集を一度解くだけでは、重要用語を覚えることは難しいですね。

 

そんな時、どうしていますか?

 

同じ問題に何度も取り組んだり、重要用語を何回もノートに書き写したりするのではないでしょうか。

 

本書は、覚えるために欠かせない「繰り返し解く・何度も書く」プロセスを1冊のドリルの中に盛り込んで、忙しい中学生の皆さんが、1冊で効率よく定期テスト対策ができるように、工夫をこらしています。

 

これから、その仕組みを具体的にお知らせします。

 

簡単! 4ステップで、自然と繰り返し学習

本書は見開き2ページが1回の学習です。

 

今回は、『中1・中2近世』の巻より、豊臣秀吉の回を例に挙げて、このドリルの仕組みを説明していきましょう。

 

まずStep1は、重要事項(年表・表)や重要人物の「まとめ」です。

 

ここは読むだけ。キーワードは赤文字になっているので、しっかり頭に留めておきます。秀吉の政策は、「太閤検地」や「刀狩」などなど。授業で学んだ重要事項が整理できますね。

 

次にStep2。ここは上の「まとめ」と全く同じ表・文章の穴埋めになっているので、書き写しながら、覚えていけるようになっています。一つ、空欄に注目してみましょう。

答えは…「石高」ですね。

 

さらに、Step3も同様に、重要事項を写し書きします。ここは、Step2とは穴埋めの箇所が違いますね。ここも空欄を見てみます。

答えは…「太閤検地」。

同じキーワードを別の形で出題していることがわかります。

 

Step4は、仕上げのチェックテストに取り組みましょう。今度は「まとめ」とは違う文章で、「まとめ」に無い知識も加わっています。空欄を見てみましょう。

答えは…Step2、Step3で繰り返し書いてきました…「太閤検地」が入ります。

 

もう「太閤検地」はしっかり頭に入りましたね!

 

また、Step4では、年代順にならべかえる問題が入っていることもあります。ここでは、できごとの順番や流れをおさらいすることができます。

3つの切り口で、繰り返し学習

3つの章で、繰り返し取り上げられている「豊臣秀吉」。

本書の「繰り返し学習」の工夫は、それだけではありません。

 

・重要事項を、年表などでまとめた「重要事項」編

・重要人物に焦点を当てた「重要人物」編

・テストによく出る問題形式で演習できる「テストにズバリ!」編

 

同じ範囲を、3つの章で繰り返し取り上げます。

 

重要な用語やできごとは、1冊を解き進める中で何度も読み書きするので、自然と頭に入っていきます。

短期決戦だからこそ、重要事項をしっかり1冊で覚え切る、そんな書き込みドリルになっています。

 

◆定期テストの範囲にぴったり合わせてお使いいただける、時代別の全5巻。◆

・『2時間でニャンとかできる中学歴史 中1古代』

・『2時間でニャンとかできる中学歴史 中1中世』

・『2時間でニャンとかできる中学歴史 中1・中2近世』

・『2時間でニャンとかできる中学歴史 中2近代』

・『2時間でニャンとかできる中学歴史 中3近現代』 

 

商品詳細は、こちらまでどうぞ。

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