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開発ストーリー

はじめてのはさみ

2016/04/18 16:59

「はじめてのはさみ」を開くと、1ページ目に大きなぞうが出てきます。切るところは、ぞうの足。それだけです。けれど、この短さが実はポイント!

初めてはさみを持つ幼児が、いきなり長く複雑な線を切るのは至難の業です。そこで、まずは1回はさみを閉じることで切れる長さにしています。
短い直線を1本「チョッキン」と切ることができたら、もう1本「チョッキン」、もう1本…。

 

 

「切れた!」という達成感を味わいながら、少しずつ切る線が長く、複雑になり…1冊終える頃には、学習に必要な手先の運動能力が身についている、という訳です。

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