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KUMON

くもん出版

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読み物(物語)

読書がたのしくなる・世界の文学 ちょっとそこまで、冒険に。

読書がたのしくなる・世界の文学 ちょっとそこまで、冒険に。

作:マーク トゥエイン 他

訳:森 ?外 他

定価:本体 1200円(税込1296円)

発売年月: 2016年 01月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774324159
商品コード:38185
NDC:908

判型:四六判縦
本体サイズ:縦19.3×横13.3×厚さ1.0cm
重量:216g
ページ数:160
対象:中学生向き(小学高学年・高校生ふくむ)

外国文学の名作を、日本の著名な作家・翻訳家の名訳で堪能する。

商品の説明

[内容紹介]
外国文学の名作を、日本の著名な作家・翻訳家の名訳で堪能する「読書が楽しくなる・世界の文学」シリーズの第2期。本巻のテーマは、「家族」! 収録された作品に描かれたたくさんの「家族」の姿を通して、「家族」についてもう一度、考えてみませんか。

近・現代の海外文学の代表的作家から知られざる作家まで。「短編作品」にしぼって作品を集めました。収録された作品の長さは、「朝の十分間読書」にもぴったりです。

収録作品:「五十銭銀貨」ハンス・クリスチャン・アンデルセン(鈴木三重吉訳)/「新浦島」ワシントン・アーヴィング(楠山正雄訳)/「死んで生きている話」マーク・トウェイン(佐々木邦訳)/「猫の楽園」エミール・ゾラ(榎本秋村訳)/「埋められた宝」オー・ヘンリー(長谷川修二訳)/「世界漫遊」ヤーコプ・ユリウス・ダビット(森 ?外訳)

作家ごとの編纂ではなく、「テーマ」別での編纂。さまざまな作家たちのバラエティー豊かな作品に、読者はふれることができます。

「ニッポンの文学」シリーズ同様に、テキストは現代仮名遣い、現代送り仮名を採用しています。原文を損なわない範囲で一部の漢字は仮名に改め、漢字には全て、フリガナをつけています。

本文の下部に脚注、各作品の扉裏に作家解説、巻末に鑑賞文をつけています。また、月報にあたる案内書「+PLUS(プラス)」には、作家に関する情報や豆知識を掲載しています。

テーマの設定、作品セレクト、および、鑑賞文等の執筆は、読書指導のベテランである現役教師・司書の方々が担当しています。

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