menu open
ページの先頭へ

KUMON

くもん出版

商品ラインアップへ

読み物(物語)

読書がたのしくなるニッポンの文学 家族って、どんなカタチ?

読書がたのしくなるニッポンの文学 家族って、どんなカタチ?

有島武郎、菊池寛、牧野信一 ほか

定価:本体 1000円(税込1080円)

発売年月: 2009年 02月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774314013
商品コード:38166
NDC:913

判型:四六判縦
本体サイズ:縦19.2×横13.3×厚さ1.0cm
重量:215g
ページ数:160
対象:小学高学年から

日本文学の名作を、10代に身近なテーマで集めた短編集。

商品の説明

[内容紹介]
日本を代表する近・現代作家の作品を、読書にとりかかりやすい「短篇作品」の中から精選。中学の国語科教員や読書指導のベテランが、十代の読者の興味や読書力を配慮して編集。各巻に魅力的なテーマを設けた「アンソロジー」です。原文を損なわない範囲で、読みやすい表記を追求。漢字にはすべてふりがなを付け、難しい言葉や表現には、脚注をほどこしました。教室での「朝の十分間読書」にも最適です。造本や装丁もおしゃれで、なにより、たのしい読書を提供します。

[収録内容]
菊池寛『勝負事』、牧野信一『親孝行』、芥川龍之介『杜子春』、太宰治『桜桃』、中戸川吉二『イボタの虫』、横光利一『笑われた子』、有島武郎『小さき者へ』全7編
(解説:千葉県公立中学校司書教諭・増田栄子、しおりエッセイ:岩辺泰吏)

このページのトップへ戻る

ご相談・お問い合わせはこちらから 0120-494-615 月~金9:30~17:30(土日祝除く)メールでの お問い合わせ