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KUMON

くもん出版

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読み物(物語)

ムジカの森の音楽隊

美しい音楽があふれる森で、虫や動物たちがくりひろげるファンタジー

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作:さくらいともか

定価:本体 1,200円(税込1,296円)

ベストレビュー
音楽を通してあきらめない心

音楽好きのコツブ先生はハムスターで「ムジカの森」に診療所を開きます。 「ムジカ」とは、音楽を意味する言葉だと森の住人のふくろうが説明します。 最初は敬遠されていたコツブ先生がふくろうの問題を解決したことで評判を呼ぶことになりました。 ある日アゲハチョウがやってきた、その理由は「音楽をやりたい」というのです。 コツブ先生は音を出す工夫をしてアゲハ、テントウムシ、ヤンマ、ゾウムシ、カマキリで音楽隊を結成し、 音楽会に参加することになるのですが・・・ もともと鳴かない虫たちをコツブ先生が様々な工夫をするところは、読みながら楽しく想像できます。 ラストはハラハラドキドキしますが、音楽を通してあきらめない心を教えてくれる内容になってます。 小学校中学年くらいからお勧めです。

[あらすじ]
音楽のさかんな森に町から越してきた、ハムスターで医者のコツブ先生が、本来は鳴くことのないアゲハ、テントウムシ、ヤンマ、ゾウムシ、カマキリから「音楽をしたいのです」と相談を受けます。そこは体をみることが得意なコツブ先生、音を出す工夫を授けられたアゲハたちはおおよろこび。楽団をつくり、音楽会に参加することに・・・。ところが森では、音楽家たちどうしは仲が悪く、フクロウの音楽会、カエルの音楽会、虫の音楽会が同じ場所で開かれようものなら、食うか食われるかのおおさわぎ。それなのに、虫の音楽家に入れてもらえなかったアゲハたちは、カエルの音楽会に特別ゲストとして参加するといいます。さて、音楽会はいったい、どうなる?

発売年月: 2011年 06月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774319490
商品コード:34528
NDC:913

判型:A5変型
本体サイズ:縦20.6×横15.4×厚さ1.4cm
重量:357g
ページ数:96
対象:小学中学年から

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ご相談・お問い合わせはこちらから 0120-494-615 月~金9:30~17:30(土日祝除く)メールでの お問い合わせ
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