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読み物(知識・学習)

遺伝子が語る「命の物語」

遺伝子が語る「命の物語」

著:村上和雄

定価:本体 1400円(税込1512円)

発売年月: 2008年 07月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774314143
商品コード:34512

判型:A5判縦
本体サイズ:縦21.6×横15.4×厚さ1.4cm
重量:359g
ページ数:112
対象:小学高学年から

生命科学の第一人者が、生命のなぞや遺伝子のしくみをやさしく語ります。

商品の説明

[内容紹介]
バイオテクノロジーの分野の研究で世界の注目を集める生命科学の第一人者が、子どもたちにむけて生命のなぞや遺伝子のしくみをやさしく語ります。

最初の「生命」が地球に生まれた三八億年前から今日まで、いくたびもピンチを乗りこえて、命は一度もとぎれることなく受けつがれてきました。もし、地球に絶体絶命の大事故が起きていたら……。そして一人ひとりは、両親から生まれる七〇兆通りの可能性の中の一つです。幸運がずっと積みかさなってきた奇跡、それがみなさんの命です。体をつくる細胞の数は、地球人口の一万倍! その一つひとつすべてには、生きるために必要な遺伝情報が三二億文字で書かれています。最新の科学を集めても、そんな細胞一つをゼロからつくることなどできません。命について、解明できていないことがまだまだたくさんあるからです。この本では、なぞだらけでふしぎだらけ、でも大切な命について、生命科学の成果からわかりやすくお話ししていきます。

[著者について]
1936年奈良県生まれ。筑波大学名誉教授。1963年京都大学大学院農学研究科博士課程終了。その後、米国オレゴン医科大学研究員、バンダービルト大学医学部助教授を経て、1978年から筑波大学教授。現在は、(財)国際科学振興財団バイオ研究所所長。1983年、「ヒトレニン」の全遺伝情報の暗号読み取りに世界に先駆けて成功。以降、バイオテクノロジー分野の研究で世界の注目を集める。1996年、日本学士院賞受賞。著書多数。

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