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読み物(知識・学習)

友だちロボットがやってくる ―みんなのまわりにロボットがいる未来

友だちロボットがやってくる ―みんなのまわりにロボットがいる未来

著:羅志偉

定価:本体 1400円(税込1512円)

発売年月: 2009年 03月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774315980
商品コード:34509

判型:A5判縦
本体サイズ:縦21.6×横15.5×厚さ1.5cm
重量:390g
ページ数:128
対象:小学高学年から

ロボットは大切なことを教えてくれる、わたしたちの友だち!

商品の説明

[内容紹介]
世界で初めて、人をだきあげられるロボットが完成しました。まもなく、家の中にロボットがいる時代がやってきます。そんなロボットとじょうずにつきあうには??
ロボット開発の最先端で活躍する著者が、わかりやすく語る科学読み物です。

たくさんの難問を乗りこえ、世界で初めて、人をだきあげられるロボット「リー・マン」が完成しました。「そんなことが、世界初なの?」と、思うかもしれません。でも、わたしたちなら簡単にできても、ロボットにはむずかしいことが、まだまだ山ほどあります。 反対に、ロボットは得意なのに、わたしたちができないこともいっぱいあります。ロボットが手伝ってくれたら、とても助かりそうですね。 これまで、おもに産業用ロボットとして働いていたロボットが、工場を飛びだし、わたしたち人間と急接近し始めました。あと二〇年もすれば、家の中にロボットがいる時代がやってきます。きっと、友だちのようなロボットもつくられているはずです。 そんな友だちロボットは、わたしたち人間とじょうずにつきあっていくために、どんな能力を身につける必要があるのでしょう? みなさんには、ふだんの生活の中でふつうに活動しているときのようすを、よく思いかえしてほしいと思います。その中に、たくさんのヒントがあるからです。

[著者について]
1963年中華人民共和国蘇州市生まれ。中国の華中工学院工業自動化学科卒業。来日後、名古屋大学で学ぶ。博士(工学)。豊橋科学技術大学助手、山形大学助教授、理化学研究所フロンティア研究システムバイオ・ミメティックコントロール研究センター環境適応ロボット研究チームリーダーを経て、現在、神戸大学大学院工学研究科教授(情報知能学専攻)。2006年に開発した人型ロボット「RI‐MAN」は、世界で初めて介護動作の一つである「人を抱き上げる」作業を行うことができ、世界中から注目された。その後も、環境適応ロボット、知覚・運動統合、ヒューマンインタフェース、介護支援工学の研究・教育に取り組む。

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