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KUMON

くもん出版

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創作絵本

のら犬 ボン

とうさんは、嘘をついていた。ボンを島にすてにきたのだ。

作:たじまゆきひこ

定価:本体 1,600円(税込1,728円)

ベストレビュー
涙がでます ボンの悲しさ 人間のエゴかな

犬のボンは野良犬でした   としおくんが拾ってきて 家で飼われます

そんな幸せもつかぬまでした
お父さんの仕事で東京へ引っ越しが決まると   マンションでは犬は飼えないのでお父さんは ボンを島に捨てに行くのです「友達に預ける」とうそをついてね・・・・

取り残されたボンの悲しさ  この島には 犬を捨てに来る人が何人もいるそうです
捨て犬の気持ちがわかりますか?
自分たちで餌を求めて生きていかなくてはならないのです
そんな三匹の犬は 人間に追っかけられて 逃げ出すとき ボンは車にはねられ 足を怪我するのです 
そんな 捨て犬を保護する 動物あいごセンターに連れていかれて・・・・
 捨て犬の 悲しみに涙が出ました
人間の都合で 捨てられた 犬や ネコたち
               
この悲しみは 人間にとっても 同じなのです  
この本を読んで 昔 年寄りを 捨てていた時代のことを思いました 
姥捨て山 日本だけでなく 他の国でもあったのです

こんな悲しいことがおこらないように 命あるものを 大切にする心を持っていたいと思いました

田島征彦さんの実話から作られた絵本だと あとがきで知りました
愛護センターの 杉原さんのお話をかみしめながら、読ませていただきました
皆さんに是非読んでほしい絵本です 

[内容紹介]

父さんの東京への転勤が決まり、飼い犬のボンと別れることになったとしお。
父さんは、友だちの家にボンをあずけると嘘をつき、橋の向こうの島に、ボンをすてた。

とりのこされたボンは、2匹ののらいぬに助けられて、島で生き始める。

しかし、車にひかれてけがをし、農家の人に見つかり、3匹は愛護センターにとらえられてしまう。

一方、再転勤でもとの家に戻ってきたとしおの家族は、島で必死にボンをさがしはじめるが…。

絵本作家たじまゆきひこが、淡路島の野良犬や、動物保護に関わる人々への取材をもとに描いた、犬と人の関係を鋭く問いかける感動作。

発売年月: 2017年 09月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774327044
商品コード:29502

判型:B4変型
本体サイズ:縦25.1×橫25.7×厚さ1.0cm
重量:573g
ページ数:48
対象:小学中学年から

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ご相談・お問い合わせはこちらから 0120-494-615 月~金9:30~17:30(土日祝除く)メールでの お問い合わせ
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