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KUMON

くもん出版

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創作絵本

ぼくとおじいちゃん

愛され続ける家族の愛情絵本

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作:みやもとただお

定価:本体 1,300円(税込1,404円)

みどころ

私の息子も、おじいちゃんが本当に大好き。 普段、そんなに会える訳でもないのに、どうしてそんなに仲がいいのかなぁ・・・と観察していると、一目瞭然。 おじいちゃんは実によく遊んでくれる。 それが、お父さんともお母さんともまた違った雰囲気なんだなぁ。 「ぼくとおじいちゃん」でも、二人は大の仲良し。 「おじいちゃん」も「ぼく」も、対等の付き合いをしているのかもしれません。 このお話ですごく気に入っているのは、 ぼくの、おじいちゃんの「しわ」が気になって仕方がない・・・という様子。 おじいちゃんがどうしてとしをとっているか、不思議に思っているんだろうけど、 きっと、おじいちゃんが魚を取っていても、笑っていても、お話していても、じーっと「しわ」を見つめて観察しているんだろうな。 そう想像すると、思わず吹き出しそうになります。 子どもって、そういう所がありますよね。無意識なんだろうけど。 このシリーズが、広く多くの人に愛されている秘密がわかったような気がします。

ベストレビュー
どうして?

ぼくとおじいちゃんは大の仲良しです。 おじいちゃんにはどうしてしわがあるのかと 問いかけます。 そしておじいちゃんはそんな問いに遊びながら やさしく答えるのです。 笑ってしわができてしまうなら笑わないと こぐまは言います。 でもおじいちゃんは穏やかに しわしわになる順番を教えてくれます おじいちゃん→おとうさん→ずーとあとでおまえだよと。 老いがネガティブなものでなく 年を重ねることがたのしみになるような絵本です。

[あらすじ]
こぐまとおじいちゃんは大のなかよし。 ある日、こぐまはどうしておじいちゃんがとしをとっているのか、ふしぎに思います。 おじいちゃんは、こぐまとやまぶどうを食べたり、魚とりをしたり、虫をとったり、川でぷかぷか遊びながら、その答えを少しずつ話していきます。 

[内容紹介]
こぐまが主人公の絵本『ぼくとおとうさん』『ぼくとおかあさん』はフランス・アメリカ・タイ・韓国で翻訳され、多くの子どもたちに愛されている、家族の愛情をえがいた絵本です。

発売年月: 2008年 07月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774314082
商品コード:29291

判型:A4変型
本体サイズ:縦22.1×横23.7×厚さ0.9cm
重量:384g
ページ数:32
対象:幼児から

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ご相談・お問い合わせはこちらから 0120-494-615 月~金9:30~17:30(土日祝除く)メールでの お問い合わせ
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