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昔話絵本

子どもと読む日本の昔話29 やまなしとり

子どもと読む日本の昔話29 やまなしとり

再話:おざわとしお・うちだなつか

絵:ひらのみどり

定価:本体 450円(税込486円)

発売年月: 2008年 01月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774312514
商品コード:29278
NDC:913

判型:A5判横
本体サイズ:縦14.9×横18.4×厚さ0.8cm
重量:191g
ページ数:48
対象:幼児から

語り継がれた昔話「やまなしとり」がそのままの語り口で絵本になりました

商品の説明

[あらすじ]
おばあさんが病気になり、やまなしが食べたいというので、太郎、次郎、三郎の兄弟が順番に山に拾いにいきました。山に行くと、ひとりのばあさんがおり、やまなしを取るための忠告をしてくれましたが、太郎、次郎、三郎ともその忠告に従わずに進んでいきます。そして、化物に会い、すもうをとらされるのですが…

[内容紹介]
昔話は時代を超えて、多くの子どもたちの心をひきつけてきました。子どもがはじめて出会う本のひとつとして、昔話を正しく語りつぎたいという思いから、本シリーズが生まれました。文・監修は昔話研究の第一人者、小澤俊夫先生。耳で聞いてわかりやすい昔話本来の語り口を忠実に再現しています。読み聞かせに最適な、読みやすくテンポの良い文章です。

ベストレビュー
てのひらサイズ絵本

てのひらサイズの絵本です。 太郎、次郎、三郎の三兄弟は、おばあさん思いの優しい子だと思いまし た。三人共一人のおばあさんの忠告も聞かなかったのですが、化け物に 相撲が勝ったら、勝った方が負けた者を飲み込むと言う条件で相撲をし ます。太郎、次郎は化け物の負けたので飲まれてしまいました。 一番下の三郎だけが、化け物に勝つことが出来ました。違う絵本では、 おばあさんが、おかあさんであったり、おばあさんの忠告を三郎だけが 素直に聞いてるところが違いましたが、三郎の勇気と堂々として逞しい ところとお相撲に強いところが幸いしたのだと思いました。三郎は、き っと兄さん思いの優しい子だと思いました。絶対に勝つんだと気力も必 要だと思いました。めでたし、めでたしのハッピーエンドが嬉しい昔話 が大好きです。

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