menu open
ページの先頭へ

KUMON

くもん出版

商品ラインアップへ

昔話絵本

子どもと読む日本の昔話24 うらしまたろう

語り継がれた昔話「うらしまたろう」がそのままの語り口で絵本になりました

立ち読みする立ち読みする

さいわ:おざわとしお・まみやふみこ

え:あべはじめ

定価:本体 450円(税込486円)

ベストレビュー
あけなければ万年生きられる

くもんの昔話は「ねずみのすもう」を読んで 気に入っていたようなので 他のお話も読んでみる事にしました。 うらしまたろうは今までに別の絵本で 読んだことがあったので 玉手箱が出てくると 「けむり、けむり」と言っていました。 (先回りしてストーリーを言っているというより 『玉手箱』という言葉が思いつかなかったようです) このシリーズの昔話は絵がクラシックな割には 子どもに受け入れやすそうなので いいなぁと思っていますが うらしまたろうの顔がなんとなく情けなく見えるのは 私だけでしょうか?!(目元が) 乙姫様が浦島太郎に玉手箱を渡す時 「これはたまてばこです。 このふたはけっしてあけないでください。 あけなければ、あなたは 万年も生きられるでしょう」 と言います。 これは他の絵本と違う表現だなぁと思いました。 不老長寿の魔法をかけてもらったのに 実はそれは幸せとは感じなくて 普通の時の流れ(年をとる)の方を選んだ方が よっぽど幸せだという教訓が入ってるのかなぁと 思いました。(深読みしすぎ??) 「あけないで下さい。」とか 「困ったら開けてみてください」 の説明より、理解しやすいと思いました。

[あらすじ]
子どもたちにいじめられていたかめを助けた、うらしまたろう。ある日、助けたかめが現れて、うらしまたろうを竜宮城へつれていってくれました。その後…

[内容紹介]
昔話は時代を超えて、多くの子どもたちの心をひきつけてきました。子どもがはじめて出会う本のひとつとして、昔話を正しく語りつぎたいという思いから、本シリーズが生まれました。文・監修は昔話研究の第一人者、小澤俊夫先生。耳で聞いてわかりやすい昔話本来の語り口を忠実に再現しています。読み聞かせに最適な、読みやすくテンポの良い文章です。

発売年月: 2006年 11月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774311982
商品コード:29262
NDC:913

判型:A5判横
本体サイズ:縦14.9×横18.4×厚さ0.8cm
重量:191g
ページ数:48
対象:幼児から

絵本・児童書カテゴリ・トップへ
ご相談・お問い合わせはこちらから 0120-494-615 月~金9:30~17:30(土日祝除く)メールでの お問い合わせ
絵本・児童書カテゴリ・トップへ
ご相談・お問い合わせはこちらから 0120-494-615 月~金9:30~17:30(土日祝除く)メールでの お問い合わせ