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昔話絵本

子どもと読む日本の昔話20 わらしべ三本

子どもと読む日本の昔話20 わらしべ三本

さいわ:おざわとしお・いまにししげこ

え:やまぐちみねやす

定価:本体 450円(税込486円)

発売年月: 2006年 11月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774311944
商品コード:29259
NDC:913

判型:A5判横
本体サイズ:縦14.9×横18.4×厚さ0.8cm
重量:191g
ページ数:48
対象:幼児から

語り継がれた昔話「わらしべ三本」がそのままの語り口で絵本になりました

商品の説明

[あらすじ]
わらしべを持って旅に出た息子は、途中ではすの葉売りに出会いました。葉をまとめるためのわらしべをあげると、お礼にはすの葉をくれました。

[内容紹介]
昔話は時代を超えて、多くの子どもたちの心をひきつけてきました。子どもがはじめて出会う本のひとつとして、昔話を正しく語りつぎたいという思いから、本シリーズが生まれました。文・監修は昔話研究の第一人者、小澤俊夫先生。耳で聞いてわかりやすい昔話本来の語り口を忠実に再現しています。読み聞かせに最適な、読みやすくテンポの良い文章です。

ベストレビュー
子どもが好きなパターン

子どもとよむ日本の昔ばなしシリーズ。わらしべを三本持って旅に出た息子は、蓮の葉売りに会いました。大風で蓮の葉が飛んでしまうと困っていた蓮の葉売りに、三本のわらしべをやると、お礼に蓮の葉を一枚くれました。そしてまた歩いて行くと、味噌売りが来ました。大雨で味噌が溶けてしまうと困っていた味噌売りに、蓮の葉をやると、お礼に味噌をくれました…。 日本の昔話に親しもうの一環で選んだ1冊です。どんどんと持っている物が変わっていくのや、大風、大雨という展開は、子どもが好きなパターンだと思います。娘も面白がって聴いていました。私が知っている『わらしべ長者』のお話では、最後は家や結婚だったと思うのですが、それに比べるとこの絵本は控えめです。

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