menu open
ページの先頭へ

KUMON

くもん出版

商品ラインアップへ

昔話絵本

子どもと読む日本の昔話21 がまとうさぎのもちあらそい

子どもと読む日本の昔話21 がまとうさぎのもちあらそい

さいわ:おざわとしお・いとうあけみ

え:まさたかもとこ

定価:本体 450円(税込486円)

発売年月: 2006年 11月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774311951
商品コード:29258
NDC:913

判型:A5判横
本体サイズ:縦14.9×横18.4×厚さ0.8cm
重量:191g
ページ数:48
対象:幼児から

昔話「がまとうさぎのもちあらそい」がそのままの語り口で絵本になりました

商品の説明

[あらすじ]
がまとうさぎが山の上で餅をつきました。そして上から臼を転がし、先に餅を取った方が全部食べることにしました。どちらが食べられるでしょう。

[内容紹介]
昔話は時代を超えて、多くの子どもたちの心をひきつけてきました。子どもがはじめて出会う本のひとつとして、昔話を正しく語りつぎたいという思いから、本シリーズが生まれました。文・監修は昔話研究の第一人者、小澤俊夫先生。耳で聞いてわかりやすい昔話本来の語り口を忠実に再現しています。読み聞かせに最適な、読みやすくテンポの良い文章です。

ベストレビュー
素敵なお花見のはずが・・

日本の昔話です。がまがえるとうさぎが退屈しのぎに 山の上でお花見しながら、おもちをつきました。 独り占めしたいうさぎは、山の上から臼を転がして 先におもちをとったほうが全部食べることにしようと言うのですが・・。 がまがえるの表情がとってもかわいくて、微笑ましい感じです。 でもうさぎの意地悪さには娘も「せっかく素敵なお花見なのにね」 満開の桜のページがとても美しいので、娘も一緒にお花見気分を 味わっていたようです。 「仲良く分ければよかったのにねぇ」

このページのトップへ戻る

ご相談・お問い合わせはこちらから 0120-494-615 月~金9:30~17:30(土日祝除く)メールでの お問い合わせ