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KUMON

くもん出版

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創作絵本

ぼくとおかあさん

ぼくとおかあさん

文・絵:宮本忠夫

定価:本体 1300円(税込1404円)

発売年月: 1996年 07月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774300412
商品コード:29149

判型:A4変型
本体サイズ:縦22.0×横24.0×厚さ0.8cm
重量:360g
ページ数:32
対象:幼児から

母と子の愛情を描いたロングセラー

商品の説明

[内容紹介]
自然の中で交わされる、やんちゃな子ぐまと、おおらかな母ぐまのほほえましい交流。『ぼくとおとうさん』の姉妹編です。

ベストレビュー
あ~言えばこう言う。でもいい感じ♪

クマの親子の表情と会話がとってもいい感じです。 すごく可愛いクマの子ですが、時々おかあさんに 【いけない子ね!】と言われます。 するとクマの子は 【ぼくはきっと いい子でいようと思うといい子になって、 いけない子でいようと思うといけない子になるんだよ】と言います。 すると今度はお母さんが 【そんな子はおかあさんの子じゃないわ。おかあさんはいい子をうんだのよ】。 その次のクマの子の言葉に私はすっかり心を奪われました(笑) 【それじゃあ、おかあさん ぼくをうむ時「いい子ですか?」って聞いた?」】 ですよ。 こんなすごい言葉に対してお母さんは答えるんです。 【聞いたわよ。「いい子ですか?」って。そしたら「いい子です」って言ったの忘れちゃったの?】と。 もう、最高でしょ? この次どんな会話が展開されるのかは是非読んでみて下さい。 私だったら、途中で 【あ~言えばこう言う!いい加減にしなさい!】って言ってしまいそう(本当は言ったことがある?)なんですけど このクマの親子とても素敵な親子関係ですよね。

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