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くもん出版

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もじ・ことば

俳句カード 冬

俳句カード 冬

定価:本体 900円(税込972円)

発売年月: 2007年 12月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774312699
商品コード:51424

判型:B6変型
本体サイズ:縦19.3×横12.9×厚さ2.5cm
重量:446g
ページ数:31
対象:幼児から

おぼえやすい五・七・五のリズムで文のまとまりを認識する

商品の説明

[内容紹介]
五・七・五のリズムでことばをまとまりとして覚えやすい俳句で、冬をテーマとしたものを30句収録。
カード表面には「俳句の情景をイメージできるイラスト」と「俳句の出だし」を掲載。裏面には俳句の全文をメインに表面のイラストを俳人、その俳句の簡単な解説を掲載しています。
カードを見ながらお子さまといっしょに俳句を声に出してリズムを意識して読むことにより、ことばの発達をうながすとともに、ことばのまとまりや文であらわされる情景を浮かべ、読書の世界へと導いていきます。
付録の解説所書を読むと、それぞれの俳句の背景さらに詳しくl理解することができます。

[カード収録内容]
かくれんぼ三つかぞえて冬となる(寺山修司)/落葉して木々りんりんと新しや(西東三鬼)/遠山に日の当りたる枯野かな(高浜虚子)/初時雨猿も小蓑を欲しげなり(松尾芭蕉)/海に出て木枯帰るところなし(山口誓子)/木がらしや目刺にのこる海のいろ(芥川龍之介)/初雪や水仙の葉のたわむまで(松尾芭蕉)/斧入れて香におどろくや冬木立(与謝蕪村)/冬の波冬の波止場に来て返す(加藤郁乎)/流れたる花屋の水の氷りけり(河東碧梧桐)/冬の蠅出て来て人にとまりけり(前田普羅)/冬蜂の死にどころなく歩きけり(村上鬼城)/襟巻に首引き入れて冬の月(杉山杉風)/流れ行く大根の葉の早さかな(高浜虚子)/雪片を星が降らしぬクリスマス(相馬遷子)/大晦日定めなき世のさだめかな(井原西鶴)/竹馬やいろはにほへとちりぢりに(久保田万太郎)/水鳥のおもたく見えて浮きにけり(上島鬼貫)/山場とよみればまわりに雪がふる(高屋窓秋)/本買えば表紙が匂う雪の暮(大野林火)/まぼろしの白き船ゆく牡丹雪(高柳重信)/いくたびも雪の深さを尋ねけり(正岡子規)/スケートの紐むすぶ間も逸りつつ(山口誓子)/ながながと川一筋や雪の原(野沢凡兆)/白鳥の沼のほとりを郵便夫(田中憲二郎)/鮟鱇の骨まで凍ててぶちきらる(加藤楸邨)/冬の水一枝の影も欺かず(中村草田男)/海暮れて鴨の声ほのかに白し(松尾芭蕉)/夕焼けてなおそだつなる氷柱かな(中村汀女)/春近し寒きが中に日の匂う(野田別天楼)

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