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くもん出版

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もじ・ことば

俳句カード 春

俳句カード 春

定価:本体 900円(税込972円)

発売年月: 2007年 12月
在庫状況: 販売中

ISBN:9784774312668
商品コード:51421

判型:B6変型
本体サイズ:縦19.3×横12.9×厚さ2.5cm
重量:446g
ページ数:31
対象:幼児から

おぼえやすい五・七・五のリズムで文のまとまりを認識する

商品の説明

[内容紹介]
五・七・五のリズムでことばをまとまりとして覚えやすい俳句で、春をテーマとしたものを30句収録。
カード表面には「俳句の情景をイメージできるイラスト」と「俳句の出だし」を掲載。裏面には俳句の全文をメインに表面のイラストを俳人、その俳句の簡単な解説を掲載しています。
カードを見ながらお子さまといっしょに俳句を声に出してリズムを意識して読むことにより、ことばの発達をうながすとともに、ことばのまとまりや文であらわされる情景を浮かべ、読書の世界へと導いていきます。
付録の解説所書を読むと、それぞれの俳句の背景を理解することができます。

[カード収録内容]
雪残る頂き一つ国境(正岡子規)/雪とけて村いっぱいの子どもかな(小林一茶)/梅一輪一輪ほどの暖かさ(服部嵐雪)/梅が香にのっと日の出る山路かな(松尾芭蕉)/鶯のとなりまで来てゆうべかな(千代女)/赤い椿白い椿と落ちにけり(河東碧梧桐)/いきいきと三月生まる雲の奥(飯田龍太)/春の山らくだのごとくならびけり(室生犀星)/山路来て何やらゆかしすみれ草(松尾芭蕉)/たんぽぽや日はいつまでも大空に(中村汀女)/菜の花や月は東に日は西に(与謝蕪村)/日本海見て下りて来し雲雀かな(渡辺白泉)/春の海ひねもすのたりのたりかな(与謝蕪村)/春の日や庭に雀の砂あびて(上島鬼貫)/よく見ればなずな花咲く垣根かな(松尾芭蕉)/春ひとり槍投げて槍に歩み寄る(能村登四郎)/山又山山桜又山桜(阿波野青畝)/まさおなる空よりしだれざくらかな(富安風生)/ちるさくら海あおければ海へちる(高屋窓秋)/あおあおと空を残して蝶分れ(大野林火)/つばめつばめ泥が好きなる燕かな(細見綾子)/春風や闘志いだきて丘に立つ(高浜虚子)/咲きみちて庭盛り上る桜草(山口青邨)/眼にあてて海が透くなり桜貝(松本たかし)/風車ひとつのこらずまわりけり(倉田素商)/チューリップ喜びだけを持っている(細見綾子)/耕せばうごき憩えばしずかな土(中村草田男)/白藤や揺りやみしかば薄みどり(芝 不器男)/ふりあおぐ黒きひとみやしゃぼん玉(日野草城)/行く春や鳥啼き魚の目は泪(松尾芭蕉)

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