menu open
ページの先頭へ

KUMON

くもん出版

くわしくわかる「くもんのカード」

身につく考えるできる

くもんのカードとは?

「くもんのカード」はB6サイズのじょうぶな厚紙のカードの表にイラスト、裏に言葉や数が書かれているくもんオリジナルの教具です。絵を見せて読んであげたり、何の絵か当てっこしたり、文字を読み上げたりと、親子でカードを使ってやりとりすることで自然と語彙を増やし、数の感覚や、さまざまな知識をつけていくことができます。カードのバリエーションは現在80種類。きっとお子さまのお気に入りが見つかります。

くもんのカード一覧

くもんのカード一覧

クリックすると拡大します。

1. イラストの面を見せて、裏のことばを読んであげます。

お子さまにカードの絵・イラストを見せてあげながら、裏の文字を読んであげましょう。そうすることで、お子さまはしだいに「この絵に描かれているものは、○○というんだ」と認識していきます。まだことばが出ていない場合や、カードの経験がないお子さまの場合、これだけでもじゅうぶんです。

2. カードの文字の面を見せながら、ことばを読んであげます。

カードをくるっと裏返して、お子さまに文字の面を見せてあげます。イラストの面と同じように、おうちの方が文字を読んであげましょう。絵と同じように、お子さまは文字にもしだいに興味を持っていきます。また、1と2を続けてすることで、イラストと文字がお子さまの中でだんだん一致していきます。

3. 自分でことばを言えるようなら、「これなあに?」にチャレンジ。

1や2を繰り返すうちに、お子さまが自分で答えを言い始めるかもしれません。そうしたら、他のカードでもクイズのように、絵を見せて当てっこしてみましょう。正しく答えられたら、たっぷりほめてあげましょう。もし「わんわん!」のように言う場合は、いったん受け止めてあげて、「いぬ」と読み方を教えてあげましょう。

4. 文字の面で「なんて読むの?」にステップアップしましょう。

じゅうぶんにカードに慣れ、「これなあに?」にもしっかり答えられるようになったら、文字の読みにもステップアップしてみましょう。読むときは「い・ぬ」と指さししながら。最初は無理に教え込もうとせずに、まちがっていても正しい読み方を教えてあげながら、リズムよく遊び感覚で進めましょう。

カードのいろいろな使い方をご紹介しました。
カードの種類によって使い方は異なりますので、詳しくは各商品の使い方説明をご覧ください。

はじめてくもんのカードにふれる方のためのパンフレット「くもんのカードでおやこの笑顔いっぱい!」がこちらからご覧いただけます。詳細はこちら

くもんのカード 商品の仕様について

  • ● カード本体:B6判の厚紙製※です。
    ※耐水性はありません。

  • ● 紙製のケースに収納されています。

  • ● カードの種類によっては、パンチ穴が開いてます※。
    ※リングは販売しておりません。市販のものをご利用ください。

くもんのカードのお求めについて

くもんのカードは、全国書店・ネット書店でお求めいただけます。
くもん出版公式通販(ネット・電話)でもお求めいただけます。

くもん出版公式ショップはこちらから

カードのバラ販売について

くもんのカードは、一枚一枚での販売はしておりません。
紛失・汚損などでお困りの場合は、くもん出版お客さま係までお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから
カードトップへ